フォレストアドベンチャー・山添 オープン日決定!

オープン日決定しました。4/26です。GW直前!
以下、山添のプレスリリースご覧ください。
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放置された森林を笑顔で満たすプロジェクト!

ようこそ、冒険の森へ
フランス生まれの森林冒険施設【フォレストアドベンチャー】
奈良県山添村に、4/26関西初登場!!
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2008年4月26日、アルタス社と有限会社社パシフィックネットワーク(東京都新宿区 代表取締役 金丸一郎)の設計・施工・協力の下、奈良県山辺郡山添村の山林にフォレストアドベンチャー日本第3号、そして関西では初となる「フォレストアドベンチャー・山添」が誕生します。

「フォレストアドベンチャー・山添」は、最大高低差15m、全長55mの空中滑空が味わえるジップスライドや、勇気を出して空中に飛び出すターザンスウィングなど35のアクティビティーからなり、すべてクリアしていくと所要時間は約2時間程度かかります。

このコースは、「国内にある他の2施設に比べて、難易度はかなり高い。」(金丸氏)のが特徴で、日本初登場のアクティビティーも体験できます。

この施設は身長140センチ以上の子供から参加でき、日常とは違う特別な体験が、どなたでも気軽に味わうことができます。

この施設の特徴は、森林を破壊することなく、あるがままの樹木、地形を利用できる大開発の要らないレジャー施設であり、本物の危険とスリルの中で「自分の身は自分で守る」といった自立心を、遊びながら学べることです。

ありのままの自然を全身に感じ、大人も子供も一緒になってターザン気分を味わってください。


【事業の背景・目的】
計画地となった山林は、約10年前に名阪国道のサービスエリア計画地として買収された土地でした。バブル崩壊により事業は中止、その後は放置され、林道は樹木に覆われ、人が入る事もできない荒廃した森林となっていました。

事業主体であるフォレストアドベンチャー・山添の代表である伴戸忠三郎は、この状況に憂慮しているとき、【フォレストアドベンチャー】のことを知り、この地に実現したいと活動してきました。 この山林に隣接して対向2車線の農免道路が通ることも、計画の実現を後押ししました。名古屋・大阪を結ぶ主要幹線道路に面し、神野口I.C.下りてすぐというアクセスの良さから、この土地を関西初のフォレストアドベンチャーにしようと決定いたしました。

「家族や子供たちが自然の中で安心して遊べる場所を提供することで、荒廃した森を人々の笑顔で満たしたい。」

この事業は代表の願いと共に、森林再生を目的としています。森へ人を呼び、そこで収益をあげ、収益の一部を森林整備の財源とし、放置された森林を再生するビジネスモデルの構築を目指します。

<施設概要>
名称: フォレストアドベンチャー・山添
所在地: 奈良県山辺郡山添村三ヶ谷1497-1(下記地図をご参照ください)
     名阪国道 神野口インター下りてすぐ
敷地面積: 約15ha(内施設3,400平米 駐車場1,200平米)
利用料金: 子供2,000円 大人(18歳以上)3,000円。
※料金はハーネスのレンタル料、保険料、税込。

<オープニングスケジュール>

平成20年3月30日(日) 現地にて
11時より施設完成記念式典 レセプション

以後、4月5日(土)6日(日)、19日(土)20(日)内覧会 10:00より17:00

平成20年4月26日(土) 9:00よりオープン式  10:00より一般開放、営業開始


<本件に関するお問い合わせ先>
フォレストアドベンチャー・山添 代表 伴戸 忠三郎(バンド タダサブロウ)
Phone. 090-5669-3712 E-mail. info@forest-ad.jp


フォレストアドベンチャーで働いてみたい方いませんか?

スタッフ大募集しています。
パークの運営は山梨県鳴沢村、千葉県の長柄町といまは2カ所ですが、もちろん増えていきます。この施設はスタッフが一番重要な役割を占めています。まだ歴史の浅い(ほんとに浅い)仕事ですが、やりがいと可能性はあります。

運営ともうひとつ重要な仕事が、パークの設計施工です。これから全国展開する上で欠かせない部門です。仏ALTUS社とのやりとりもあるので、多少英語、仏語ができてPCが使えたらいいですね。

雇用形態も各個人と相談して個別に柔軟な対応をしていきたいと思います。ちょっとでも気になったら、お気軽に御問い合わせください。

info@foret-aventure.jp

雪にまつわる話

今年は富士山の雪が少ないような気がします。でも河口湖はこのあいだの日曜日大雪でした。パークもまだ冬眠してます。膝まで雪がありました。これなら別の遊びもできるますね。

入るの大変でした。



ちょっと不思議な雰囲気です。



ツリーハウスもこのくらいの雪なら大丈夫。





ちなみにフォレストアドベンチャーのスタッフは冬のあいだ雪山に行ってる人も多いです。最近雪山の遭難事故が相次いでいるので気をつけてください。



どこいってるんでしょうね・・・ 富士山かな・・・

今年は久しぶりにスキー映画やってますね。「銀色のシーズン」いいですねえ。スキー業界はまた元気になってほしいです。観たいんだけど、近くでやってないんですよね。

うちにも映画化の声かからないかな。「海猿」、「雪猿」ときたら次はやっぱり【山猿】。そのまんまいけると思いますけど。主役はあっちゃんかな。でも熱血じゃないといけないんだよな。タツヤ君もちょっと主役とはちがうだろうしな。ぶつぶつぶつ・・・
あっちゃんに会いたい人はターザニアへどうぞ。タツヤ君はフジにいます。

内輪ネタですいませんでした。
この内輪ネタは次への布石です。では。

世界のマキタ! Made in Japan

いつのまにか工具がふえてます。これからパークの施工に入るので工具のチェックしてます。だいたい作業は森の中なので、電動工具は充電式がメインになります。電源がないですからね。AC電源の工具はバックアップで持っているという感じです。

そんな中でもイイナと思わせるのはマキタですね。フランスでもマキタは高い評価を得ているらしく、フランス人の方がラインナップをよく知ってる。【そのツールならマキタにあるじゃないか!おれ持ってるぞ。マキタに聞いてみろ!】とよくフランス人に言われます。

ずっと充電式のジクソーをさがしていたんですが、最近マキタから新発売されたので、早速買いました。あとは充電式のデルタサンダー(?)があれば言うことなし。今日マキタの営業マンにあったので、熱く御願いしておきました。来年にはでてるかな。楽しみだ。

彼らがフランスで使ってるケーブル関係の工具もほとんど、全部と行っていいかな、Made in JAPANです。最初の頃、絶対日本にはないから、これだけはフランスから持っていくと言い張っていたツールがあるんですが、彼らがもってきたものをよおおくみたら、小さくMade in Japanと刻印がしてあったことがあります。笑い話です。でもこういう笑い話はいいですね。日本はすごい、そう実感できる瞬間ってそんなにないからね。自分が作ったんじゃないけど、なんとなく誇らしい。

ありがとうマキタさん。デルタサンダーよろしく!


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