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今日はウチのことを載せていただいてるウェブサイトを紹介します。

こざるーむ遊び場ガイド

チュンペー&ミータンのOUTDOOR日記

いずれも一度きていただいた方が書いています。とてもよく書いていただいて感謝。

ツーリストママの子連れ旅
近畿日本ツーリストさんでパッケージにいれていただいています。

イッツ山梨
山梨県の番組です。今週土曜日に放映されます。


mixiにもコミュニティがあります。登録されている方は、ぜひ【フォレストアドベンチャー】で検索してください。

おひさしぶりです。

このところ天候が安定しない。こまったもんだというしかない。どうしようもないから。
でも今日は久しぶりに陽がさして、フジさんとご対面。

写真は樹の上から。結構近い。


間伐材利用 その1

間伐材がたくさんある。なんとか利用できないかとまずは簡単なところからはじめた。ミズキ、ホオノキはよい薪になるらしいと聞いて、薪にすることにした。周辺のホームセンターには薪がいい値段で売っている。この地は近くに別荘が多く、定住されている人も多い。薪ストーブを持っている人も多いことを祈る。



新ウェブサイトスタート

フォレストアドベンチゃー・フジのサイトができました。

http://www.npofa.com

特に【行きかた】には力をいれてつくりました。ぜひご覧ください。

TV取材

今日はUTYテレビ山梨の取材でした。
写真は体験取材したアナウンサー黒塚まやさん。
プロフェッショナルでした。我々も見習いたいと思います。



すばらしいベンチがやってきました。



おおっ、ツリーハウス完成か?ではなくて、これは本日やってきたチェーンソーカービングでつくられたベンチの一部です。チェーンソーだけでつくったってのは信じられないくらいのできばえです。ありがとうございました。

このベンチをつくっていただいたのは、内藤さんというチェーンソーカービングの第一人者の方です。
内藤さんのウェブサイト

レジャー&サービス産業展

昨年も出展したが、今年も総合ユニコム主催の【レジャー&サービス産業展】へ参加することになった。
10月10−11日。場所は東京ビッグサイト 西3.4ホール。

昨年出展したときは、実績がないのでフランスの事例を説明していたが、今年はフジの事例やら写真やらを紹介できるので、とてもいいプレゼンテーションができるのではないかと思っている。

結構、業界の関係各社が多く来場するので、とても期待している。ぜひ次のフォレストアドベンチャー開発プロジェクトを受注したい。させてください。

日本人もけっこうやるもんだ

この施設は日本で初めての施設である。当然この体験をしたことのある人はほとんどいない。計画段階で色々な人に説明して、こういうものは日本で受け入れられるのだろうかリサーチをしたことがあった。いろいろな意見があり、その中でも【こういう自己責任のプログラムは日本では受け入れられない】とか【何かソフトを付加しないとだめだ】というような意見も多く聞かれた。我々も結構悩んだ。

最終的にはフランスのものをそのままの形でつくって、オペレーションもフランスのやり方のまま何も変えずにやってみた。いまオープンして約1ヶ月。当初の不安は杞憂に終わったような気がする。まだそれほど多くのゲストがきたわけではないが、ほとんど皆が満足していると思う。顔をみるとなんとなくわかる。特に子供の顔を観察しているとその変化に驚く。まさに【生き生き】しているのだ。怖がる人たちも多いのではと思っていたが、その予想ははずれた。よかった。

多くの人が【これはもっとコースが増えるんですよね?】とか【来年は何ができるの?】とか聞いてくる。なかには【もっと高いコースをつくって】という声もある。これはうれしい反応であるが、ちょっと困る。なぜならコースをつくるのは結構大変だからである。ふと忘れていたことを思い出した。【日本人は飽きやすい】。自分もそうだ。どんどんエスカレートしていって、そのうち20メートルとかの高さになっていってしまうのではないかとちょっと不安になった。でもなるべく期待に応えられるようがんばろうと今日も土木作業。



パブリシティ

メディア各社がこの話題を取り上げてくれました。

新聞社
8/11 朝日新聞
8/19 産経新聞
9/3  山梨日日新聞

TV放映
8/17 UTY ニュースの星
9/2  山梨放送 ともちゃん家の5時
9/4,5 NHK おはよう日本

さすがに反響が大きいです。問い合わせの電話がひっきりなしになっています。施設には電気も水道もなく、当然電話もないので町の事務所にひいた電話を携帯電話に転送して対応しています。たまに樹の上にいるときにかかってきた電話は十分な対応ができていないかもしれません。この場をかりてお詫びしておきます。

F先生

ツリーハウスの設計をたのんだF先生(下の写真ね)。設計だけではなく、毎週末にやってきてくれて、陣頭指揮をとって大工仕事をしていってくれる。森のほったて小屋という感覚はなく、きっちりと仕事をしてくれる。当初我々も【小屋なんだから、何もそこまで・・】と心で思って、口にも出して言っていたが、だんだんとできていく作品をみて、だまって指示に従って働いている。

このツリーハウスはいわゆる在来工法が採用されている。土台があって、柱が立って、梁がある。ツリーハウスでこういうのはあんまりないんじゃないかなと思う。女性に評判がいい。【かわいい】とのこと。

屋根は半分透明だ。これはこの土台をお願いしたツリーハウスクリエーションの小林さんの事務所をみて決めた。電気がないので、太陽光をできるだけ取り入れられるように最初からリクエストしたことだ。【うちのツリーハウスは屋根にこだわってます。だって電灯がないんで。】 

おまけに近くをコースが通っているので、お客さんがコース上から屋根を見下ろせる。手が抜けない。ちゃんと仕上げないと。ということでまだ完成していない。

最近F先生は、ガウディのサグラダファミリアと、このツリーハウスを重ね合わせてみている。




F先生のブログ

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