トレーニング

英国のGOAPEのトレーニングマネジャーの研修を受ける。日々の運営に関する細かいことまで整理して説明される。その後もっとも重要となるレスキュートレーニング。基本原則はシンプルでわかりやすい。40時間の講習を終え、最後にテストを受ける。無事全員パスしました。





コース完了

フランスより新たにアルタス社のジェームスさんとフランスの検査機関APAVEとイギリスの同様の施設(GOAPE)のトレーナーが来日。
アルタス社はすべてのコースをこのAPAVEに検査してもらっている。第三者の目から安全管理についてチェックしてもらおうという趣旨だ。何十項目もチェックリストのある書類をもってコースを一通りまわりチェックしてもらう。いくつか修正する箇所があり、その方法を検討する。問題ないとのこと。

コースは無事完成!

イギリスのGOAPEはやはりアルタス社が設計施工をしている森林パークである。現在7ヶ所あり、来年は15ヶ所に増えるそうだ。とても繁盛しているらしい。すべて予約制で週末は3ヶ月まちだとか・・・。
そのGOAPEのすべてのインストラクターを研修しているトレーナーに1週間の研修をしてもらうことになっている。



木の伐り方

木が密集しているところ等は当然間伐をする。日本とフランスの木の伐り方は、原則は一緒でしたが、微妙に違った。写真のマークは森に関わって20年以上になるという。むこうには「樹木医」と「樹外科医」がいるという。彼は外科医だそうだ。ちなみに彼が研いだチェーンソーはとても切れる。まあプロだからね。



完成マジか(間近)

コース自体はまもなく完成。



6月は梅雨だった。

日本の6月といえば【梅雨】。しかし雨だろうが、晴れだろうが関係なく作業は続く。
少し違うのは雨のときは、昼飯を家に帰ってきて食べることである。晴れのときは森で食べる。フランスパンを4,5本と具を買っておくだけだ。



ちなみに昼食風景。



ヘルプのみなさん

我々がヒーヒーやってるので、知人がみかねてヘルプにきてくれました。森がきれいになりました。ご飯までつくってくれて、とてもたすかりました。ありがとう。
またお願いしたいです・・・・



けっこう軍手がお似合い。


もちろん夜は宴会。

BEST FRIEND?

2人の手に注目。2人とも愛する女性をフランスへおいてきた(もちろん)ため、さびしさからこうなったのか?


日本チームも健闘

フランス人スタッフが、あまりにもよく働くのでこちらも少々がんばった。
写真はユタカ君。以前ここで紹介したことのあるフランス在住のプロスキーヤー。
シーズンの合間ということで無理やり手伝ってもらった。



このプロジェクトの様子は彼のブログでも見ることができます。
>>>フランス国家スキー検定スキー教師 コンユタカ氏のブログ



第一号パーク建築開始

前日フランスよりALTUSチーム4名到着。1ロストバゲージ。
早速翌日よりコース建築を開始。朝6時より暗くなるまで。



管理小屋はツリーハウス

ゲストの受付、備品倉庫等はツリーハウスを建てることにしました。ツリーハウス協会の小林さんに、デッキまで作ってほしいという無理なお願いをして、つくってもらいました。ウワモノは自分たちで建てます。


ツリーハウスビルダー 小林氏のサイト
http://www.treehouse.jp/

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