ついに始動!

6/7-13、日本の某所で国内初の【FOREST ADVENTURE PARK】の調査と設計が行われた。
仏ALTUS社の代表コント氏と技術担当のモレー氏が来日し、日本サイドのパシフィックネットワークとNPO FOREST ADVENTUREのスタッフ、そして地元の関係者と共同で新しい森の施設についての計画を練った。



(左)ムッシュー・コント、ついに日本上陸! 時差ぼけも苦にせず初日から精力的に森を歩き回る。まずは森の中を徹底的に歩き回り、あらゆる可能性を検討する。

(右)相棒のジャンピエールはALTUSのテクニカルディレクター。こちらも対抗して、職人の国のジャパニーズ・テクニカルディレクターで迎える。二人の会話は何語で行われるのか?



(左)フランス人は合理的だ。でも時たま突拍子もないことを考える。パークの設計にはなるほどと思わせるアイディアがふんだんに使ってある。一緒にいた一週間、毎日が新しい発見の連続だった。

(右)「うん!いい森だ。これはとても面白いパークができる!」といってるときの顔。こちらもつられてワクワクしてきた。



(左)自然の樹を利用するだけに、樹の状態が非常に気になる。また、森全体を見て、何年も先のことまで考えてパークの設計をしている。これらは経験でしか学べないものを積み重ねている自信が感じられた。

(右)眺めがいいこと、自然が豊かなこと、人が集まるところ。重要です。



短い期間でなんとか測量、設計がまとまった。
最後に日本文化もしっかりとアピール。どっぷりとジャポンに浸かってもらいました。

とても楽しい森ができそうです。計画の進捗状況はこのブログでお知らせいたします。乞うご期待ください。


| 1/1PAGES |