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YOUは何しに欧州へ?ヨーロッパ視察ツアー(後)

フォレストアドベンチャー・ファンの皆様、
コンニチワ!!
 
いや〜、寒い!!
日中の日向はまだまだ暖かいですが、物陰に入ると
もはやガクブル・・・。

しかし、そんな寒さに負けじと、
昨日は、なんと短パンのお客様がいました!
 
そんな熱気に負けないよう、
残りわずかではありますが、フジも完全燃焼で今シーズンを
締めくくりたいとおもいます!

そんな熱いフジへぜひご来場ください!!
 
 
さて、昨日更新した記事、
YOUは何しに欧州へ?ヨーロッパ視察ツアー()』。
はやくも皆様に大反響でしたが、鉄は熱いうちに打て()という
ワケで、本日は早くも後編!!お見逃しなく!!
 
前回の記事はコチラ↓↓をクリック!
YOUは何しに欧州へ?ヨーロッパ視察ツアー()

おもしろかったら『いいね!』をドウゾ!
 
さあ、いよいよツアーも後半。
大英帝国に乗り込みます!!
 
【第6日目】
本日は移動日。
フランスからイギリスまで、陸路で行けないこともないですが、
限られた時間を考えると空路で移動がベスト。
というわけで、ヒトッ飛びでイギリス・ロンドンへ。
 
ちなみに、この視察ツアーでは毎年レンタカーを
借りて移動がほとんど。しかしどういうワケか、
フランス・スイスでは

67人乗りのレンタカーが普通にあるのに、イギリスだと
ぐっと選択肢が狭くなります。
今回も、空港で最初に借りたレンタカーにいざ乗ろうと
しましたが・・・
無理無理ムリ・・・苦笑。

受付カウンターでなんとかもう1サイズでかいクルマを
借りました。受付のオネーサンの『そら見たことか・・ニヤリ』
という
表情は見逃しませんでしたゾ。
 
とにもかくにも無事空港から出発し、一路ホテルへ。
本日はこれにて終了。夕食は噂に名高いブリティッシュパブを
求めて、ロンドンの夜に繰り出す。
 
いかにも『パブ』という感じのお店に入り、まずは大英帝国の
懐に無事入れたことを乾杯。そしてこちらも“悪名”高き
『フィッシュアンドチップス』をこれでもかと堪能。
白身の魚のフライはシンプルだが、思ったほど不味くはない。
むしろ旨い・・・また来た。おっとまた・・・。
エールビールと合わせると旨いんだが、ドンドン運ばれてきて
腹が膨れてきますと、フィッシュアンドチップスの本性が現れた!
とにかく量が多い!完食を目指すとキ・・キツイ。
たしかにこれが毎日となると・・・やはり噂は伊達ではなかった・・・。
ま、ほんの数日間なら笑い話で済みますよ(苦笑)
 



【第7日目】
渡欧してはや1週間。そろそろ日本食が恋しくなるかと思いきや、
毎日、けっこう忙しいのでそんな感傷に浸るまもなく・・・。
 
本日、午前中は世界で一番有名な()博物館『大英博物館』へ!
 
繰り返します。仕事です。
 
たまには足腰がなまらないよう、ホテルから1時間30分ほど歩く。
ハイ、うそです。レンタルサイクル借りれなかった・・・。
(ICチップ入りのクレジットカードでないと無理の模様)
途中、お店やバッキンガム宮殿の門(本殿ではない)に寄ったりして
ロンドンの街を堪能する。
 
そしていよいよ大英博物館に到着。
さあ、しっかり見学!・・・したいのは山々ですが、我々に許された
見学時間は、わずか2時間()ここまですくないと、
見学プランを
立てる気力すらわかないので、同行の上司と
適当にぶらつく。

 
でも、エジプトの部屋はやっぱりすごい。
モノホンのミイラですよ。包帯グルグルはダテじゃない。
日本の部屋も見学。外国からみた日本の文化というのも
なかなか普段お目にかかれないので大変興味深し。




 
 
さて、最後に10分ほどお土産コーナー(といってもけっこう広い)で、
ぶらついたあと、帰ろうとすると上司の姿が見えず。
30分ほど探すも、影も形もみえません。
 
マズイ・・・と数分考えた結論は、
『次の目的地に行ってるだろ、大人だし
()』。
 さすがフォレストアドベンチャー、『自分の安全は自分で守る』精神ですな。
これまた徒歩で次の目的地(集合場所)まで。
集合場所手前のスーパーで件の上司と再会。
上司も似たような思考で、ここまで徒歩で来た模様。
『あ・うん』の呼吸
()
 
さ、気を取り直して本日の午後は
子供用に特化したクライミングレジャー施設!!
クライミングしている私、楽しみで仕方ない模様。
 
他のメンバーも無事集合し、いざ体験スタート。
基本、子供向けの施設に大人が集団で体験ですが、ここはおとなしく
童心にかえろうキャンペーンで。
なかなか趣向を凝らしたアクティビティ(クライミングルート)
多く、短時間なら大人でも楽しめますね。



 
さて、ここには追加料金を払えば利用可能なアクティビティが
二つあり、どちらももちろんトライ。
ひとつは、地上5mくらいの台から、自己申告で距離を設定できる
空中ブランコ()のような取っ手に飛びつくという代物。
下からみてヤンヤヤンヤ騒いでいますが、実際やると
 
・・・怖ぇ。(真剣)
 
5mの高さで、『飛びつく』だけでなく『失敗したら落ちる』
という
コンボ。ま、落ちてもゆっくり落下なだけですが。
私はチキンなんで無難な距離を選択し、無事キャッチ成功。
ちなみに成功しても、降りるには結局落ちるしかない。
これマメ知識ね。

さて、いよいよ最後のアクティビティは『スベリ台』。
ただのスベリ台にあらず。
 
めtttっちゃコワイ。(涙声)

『すべり台』というと語弊がありますね。つまり・・・
『吊り上げられる』→『自由落下』
 →『すべり台着地』→『減速・停止』

もうね、7m近くから落ちるんですよ、自由落下。
タマヒュンな感覚。下品ですみませんが、ほんとコレ。
タマヒュンの意味がわからない良い子のみんなは父さん母さんに
聞いてみよう。もしくはggrks。
私は普段メガネをかけていますが、このプレイ時にはメガネを
はずします。
見えない恐怖。ヤバイ。
恋は盲目とか、そんなレベルじゃない。

 
まあ、そんな恐怖は利用者全員が味わうので、我らのグループの
トリは某女性スタッフ(以下、Tさん)。スタート前から
顔色が素敵なブルー。

徐々に高度がますと『無理無理無理』を連発。
よくわかります。ここで『いいね』ボタンがあったら
連打するレベル。

 
ここで想定外のアクシデント。
まあ、アクシデントって普通は想定外なんですが。
そのTさんは恐怖のあまり滑り台の側壁に両足を突っ張るように
足を置き、落下を断固拒否。普通に落下すると安全ですが、
このままだと、スベリ台に上手く着地できず危険なワケです。
スタッフの怒号(担当のニーチャンは半笑い)と、
我々の声援(心配と苦笑がハーフ&ハーフで)のなか、仕方なく
吊り下げケーブルを下げて、ようやく無事落下。
無事地上に舞い戻り、放心状態の彼女に・・・・
ちょっと偉そうな人(施設マネージャー?)が飛んできて・・・
 
Tさん (´;ω;`)『怖かったよ〜』
マネージャー (#゚Д)
   
『フザケンな!@“#$%&*(意味不明の罵声)
我々 (゚∀゚)『あっひゃひゃっひゃ(他人事・・・笑)
 
文化の違いなのでしょうか?日本ならちょっと引いちゃうレベルでの
お説教(罵倒)でした。良いこのみんなはルールを守って遊ぼうね!
 
 
そんなこんなで、本日もしっかりと仕事をこなし・・・
いや、仕事ですよ?ハイ。
いよいよ、視察ツアー最後の目的地・テットフォードへ。
 
【第8日目】
日本までの移動日を考えると、実質的に本日がツアー最終日。
本日はイギリスのフォレストアドベンチャーの大先輩『Go Ape』の
パーク&オフィスへ訪問。
このGo Ape(以下、GA)は、イギリス全土に30前後のパークを
持つ大会社。今回はそのオフィスと、近くにあるテットフォードの
パークへ。ちなみにこのテットフォードのGAパークは、
フジで働く某英国人スタッフが以前勤めていたパークでもあります。
 
パークは広大な森林公園内にあります。
ここでまず、社長と面会し、いろいろとミーティング。
森林公園内ということで、立派なカフェテリアの建物。
運営方針や、今後の展望など非常に熱く語っていただきました。
さて、そろそろパークで実際にコース体験をしようかという所で
豪雨・・・。そういえばニュースでハリケーンが
どうたらこうたらと・・・・。まあ雨具もあるし気合で行こうと、
早速コースへ。
基本的に利用の流れは日本のフォレストアドベンチャーと
同じで、理解しやすいです。
ただし、若干ソフト・ハードともに日本では
見られないシステムもあり、それこそが今回の視察の目的な
ワケですね。勉強勉強。





・・・あっ、今ツアーで初めて仕事っぽい視察だ()
 
ちなみに広大な森林公園内にあり出入り自体は、
誰にでもできるので、コースのスタートは厳重()な壁と、
暗証番号のキーロックつき。説明で聞いた手順で、
最初のコースを空けようとしましたがなぜかエラー連発で
5分近く開けるのにかかりました。
 
コース利用後にパーク内の受付でGAオリジナルグッズを
物色。もちろん日本に残るスタッフへのお土産です。
このお土産の質・量で今後の日本での居場所・昇進が
左右されるのは、ココだけのお話。
Tシャツやキーホルダーなど
ここでも先輩各のGAに一歩先を越された感でした。


 
実はここのパークは『オフロード仕様のセグウェイ』があり、
楽しみにしてましたが、あいにくの天気と滞在時間の関係で、
お流れに。ムムム。
その代わり()ですが、GA社長が連れてきていたワンコは
心ゆくまでモフモフしてやりました。

 
さて、最後にいよいよGA本社オフィスへ視察。
さすが全英30以上のパークを統括するオフィスなので、
我々のオフィスとはスタッフ数から違います。
各部門のやり手っぽいスタッフがガンガン仕事してました。

その傍らに、ワンコの遊び場があったのは決して
見逃しませんでしたよ?GAはイヌ派、間違いない。
 
マーケティング担当も交えてGA社長と、先ほどのミーティングの
続き。こちらも質問事項はしっかりと事前に考えていました・・・が。
 
MKT担当 ( ´_`)『ウチは〇〇が××だ、理由は△▲だから』
我々 (;^ω^)『フンフン、なるほど、ところで・・・』
MKT担当 ( ´_`)『ちなみに$%&‘(!+は■□〇×で、〜=($7だ。』
我々 (;^ω^)(聞き取れない!!)・・・』
MKT担当 ( ´_`)『さらには&#“+*で、〇〇は%&QWE・・・』

(・・・以下、エンドレス。)
 
リスニング能力不足もさることながら、
基本、相手が日本人でも構わずガンガンのマシンガントーク()
質問も聞くタイミングがないくらい・・・。ミーティングは終始、
『俺たちはこんなに凄いゼ〜(ドヤ顔)』感で圧倒されました。
ぐぬぬぬ・・・。
 



まあ、それでもいくつか重要な話はなんとか拾えたので、
それだけでも十分な収穫(強がり)
何よりも、同じ業種でここまで成功している会社を
見せ付けられては、我々も!とモチベーションはあがります。

がんばろう。

 
 
各自、収穫を携えていよいよ帰国のため、ロンドンへ。
空港近くのホテルに到着し、いよいよ最後の大問題が・・・そう。
 
ツアー最終日の
  “最後の晩餐は何を食べるか?”

 
さきほどのミーティングなど圧倒的に上回る激論が勃発し、
ホテル近くの町へ繰り出すも、なかなか決定打が現れない。
しまいには『夜遅いしサブウェイ(日本でもおなじみ)か?』と
諦めムードの中、最終的には『パブで飲んでカレーで〆る。』
という、
新宿での飲み会では?という王道に行き着く。
 
パブでは、英語が得意でないメンバーへ、
『はじめてのお使い』的な感じで、カウンターに行き、
彼らの力だけでビールを6杯注文・獲得するという
課題が容赦なく発生するも、無事クリア。
上司の無茶ぶr・・・ではなく適切な教育が光ります。

その語、いよいよ『最後の晩餐』カレー屋さんですね。
イギリス人受けするカレーとはいかに?
しかし、此処にくるまでにそろそろフィッシュアンドチップやら
肉・イモのオンパレードに疲れてきた我々に
香辛料の効いた食事はうってつけでした。

いつも、食事の終盤には『この残りの量を誰が食べるのか?』と、
静かな、けれどめまぐるしい駆け引きが毎晩行われていましたが、
本日は、各自が注文した料理をすべて完食!
香辛料って素晴らしい!


【第9日目】
さあ、いよいよ日本へ帰国。
しかし、イギリス発の我々の航空便が遅延!!
経由地のドイツの空港内ではダッシュ&ダッシュ!

最後の最後まで、緊迫感あふれるツアー。
しかし、ドイツ経由で日本へ向かう我々の航空機は、
ガラガラで空席だらけ。離陸後は、機内TVで映画を堪能し、
ふと気が付いて横をみると、空席のはずの隣席3つを知らない人が
占拠していて爆睡中()。そんな平和なフライトで
無事帰国しました。

 
成田空港に到着して、なんと上司の荷物が遅延のゴタゴタからか、
まだイギリス滞在中と判明したのは、最後のオマケでした。
 
 
いかがだったでしょうか?
ドタバタな欧州視察ツアーでしたが、
『フォレストアドベンチャー』が世界にまたがっていること、
また、世界中にまだまだ面白い同業施設があることが
わかっていただけたとおもいます。

 
今回の視察で得た情報とモチベーションで
これからも新たな挑戦が、ドンドン行われる予定です。
そんなフジにぜひお越しください!!
(12月〜3月下旬は冬期クローズですが・・・)
お楽しみに!!

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