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森を攻める、森を守る。

 フォレストアドベンチャーファンの皆様

コンニチワ!

 

甲府付近は30℃を超える日がとうとう出現しました。

ですが、こんな暑い日こそフジが待ち望む日々!

なぜかって?それは…涼しいからです!

セミの声を聞きながら、高原気分を満喫できる場所、

しかもそこが首都圏から車でわずか2時間ちょっと!

梅雨明けまで夏が待てない方は是非フジへ急げ!

   

・・・とまあ、少し話題がそれましたが(苦笑)、

本日はフジの裏側『パークと自然』についての

お話です。

 

まず下の写真をご覧ください↓

 

一見、なんでもないパークの遊歩道の写真ですが、

なにかお気づきでしょうか?

気づいたあなたはスルドイ!

そう、遊歩道の内側がすっきりした状態に比べ、

外側はかなり鬱蒼(うっそう)としているのです。

 

フジパークがある場所はもともと、この写真に

写る遊歩道の外側のように鬱蒼とした森でした。

かつて、林業をはじめ、里山として

人々の生活の場だったこの場所もいつしか

廃れてきていたわけです。

 

そこに日本最初のフォレストアドベンチャーとして

フジが生まれました。パークを作る以上、

ある程度、樹木を伐採し『開発』したワケです。

 

『開発なんて野蛮!環境破壊反対!』という方、

ちょっと待ってください。確かにパーク開設の際

樹木を伐採し、不要な枝を切り落とし、下草を

刈り払いました。

しかしその結果どうなったかというと、

今まで鬱蒼とした森に光が入り、今まで

日光がなかったため生えてこなかった草が生え、

そこに虫が集まり、それを捕食する鳥や動物が

戻ってきたわけです。

このように人の手が入ることで初めて成立する自然も

あるワケなので、それ守るために、フジでは

人知れず森林整備にも

情熱を燃やしています!

↓どこに人がいるかわかりますか?

↓こうやって、不要な枝を丁寧に落とします。

↓ザ・職人ですね〜

↓優しい眼差しで、お客様を見守ります!

↓スタッフがどこにいるかわか…(ry

↓どんな木だって登ります!

↓パークにはリス・シカ・ムササビ…

多くの動物が生息します!(写真はムササビ、3月撮影)


このような感じで、フジの中には林業技術を

持つスタッフも多数在籍し、運営の合間を見計らって

ご来場のお客様が快適に森を冒険し、

攻めるだけでなく、同時に森を守っているのです。

   

皆様が訪れることで、皆様が楽しむだけでなく、

多くの自然が守られるフォレストアドベンチャー、

スタッフ一同のみならず、雄大なフジの自然と

そこにすむ動植物一同(?)、

お待ちいたしております!


コメント
>makimokyu様
このたびはコメント&ご来場頂き
誠にありがとうございます。

次回ご来場の際には
さらに美しいフジの森と、
さらに素晴らしい冒険を
プレゼントできますようスタッフ一同
お待ちいたしております!
  • フジスタッフ
  • 2013/05/25 3:54 PM
カメラ目線のムササビがすごくかわいいですね!!
森への姿勢にも感激しました。
また行きたくなりました(^^)
  • makimokyu
  • 2013/05/24 4:30 PM
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